令和8年3月3日、厚生労働省から、令和8年1月分の一般職業紹介状況が公表されました。
また、同日、総務省から、同月分の労働力調査の結果が公表されました。
令和8年1月分 有効求人倍率
1.18倍 ・・・前月に比べて0.02ポイント低下(3か月ぶりに低下)
<産業別の求人数の動向>
教育,学習支援業(4.3%増)、製造業(0.8%増)、学術研究,専門・技術サービス業(0.3%増)で増加となり、
宿泊業,飲食サービス業(13.8%減)、卸売業,小売業(11.6%減)、情報通信業(7.0%減)などで減少となりました。
<都道府県別の有効求人倍率(季節調整値)>
就業地別・・・最高は福井県の1.76倍、最低は大阪府と福岡県の0.98倍となっています。
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<一般職業紹介状況(令和8年1月分)について|厚生労働省>
熊本県の有効求人倍率(令和8年1月)
1.13倍・・・前月と比べて0.01ポイント低下
1月の有効求人数(季節調整値)は、前月比0.9%増の33,065人で、2か月連続で増加となりました。 一方、有効求職者数(同)は前月比0.9%増の29,142人で、9か月連続で増加となりました。
<求人の動向:業種別>
建設業、卸売業・小売業、サービス業(他に分類されないもの)では増加、製造業、運輸業・郵便業、宿泊業・飲食サービス業、医療・福祉では減少となりました。
令和8年1月分完全失業率
2.7%・・・前月に比べ0.1ポイントの上昇(5か月ぶりに悪化)
就業者数
就業者数は6776万人。前年同月に比べ3万人の減少。42か月ぶりの減少。
完全失業者数
完全失業者数は179万人。前年同月に比べ16万人の増加。6か月連続の増加
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労働力調査(基本集計)2026年(令和8年)1月分