マネジメントが出来る管理職を育てる。

アーチが実施するマネジメント研修は、管理職の労務管理の知識を高める研修ではありません。

  1. 「マネジメントとは何か」をしっかり理解して
  2. 「マネジメントできるようになって」
  3. 部下のやる気を引き出し、「成果を上げる」

マネジメントが出来るようになるための研修です。

管理職の育成でこんなお悩みはありませんか?

✔ うちの管理職は、自分でなんでもやってしまうので、部下が育たない
✔ 管理職になってもらったけど、リーダーシップがなく部下をまとめることが出来ない
✔ 一般社員の時は優秀で仕事が出来ていたのに、管理職になったとたんに成果が上がらなくなった

経営者の方に、「これまで、管理職にマネジメントについて教育されたことはありますか?」とお聞きすると、「ありません、、、」との返答がほとんどです。会社に入社すれば、業務内容について指導したり、研修したりしますよね?では、なぜ管理職には必要な指導をしないのでしょうか?一般社員と、管理職とでは役割が全く異なります。

管理職の本来の役割である「マネジメント」について教育をせず、マネジメントをやってもらおうとしても上手くいかないのは、当たり前のことかもしれません。管理職がきちんとマネジメントできるようになって、管理職の役割を果たせるようになるための「マネジメント研修」を取り入れてみませんか?

研修プログラムと効果

マネジメントとは、部下を活かして成果をあげることです。そのためには、マネジメントの3大業務の「業務指示」「動機付け」「フィードバック」よく理解して、マネジメント出来るようになることです。マネジメントもスキルですので、基礎をしっかり学ぶことは大切です。そして実践して、マネジメントが出来る管理職の育成をサポートします。

1 業務指示 ~業務指示の重要性と伝え方~

研修効果:指示の基本がわかるようになります。

業務指示が仕事のスタートです。部下が思うように動いてくれないストレスは、上司であれば誰もが感じがちです。指示に関する認識ギャップは、業務の遅延だけでなく、上司部下の人間関係にも影響を及ぼします。そうならないの指示の基礎が身につきます。

2 動機付け ~それぞれの理由に応じた部下への動機付け~

研修効果:やる気がない、動かない部下に対して、理由に応じた指導方法などが身につきます。

部下が思うように動かない際は、「部下が動かない理由」を探り、その上で手を打つことが必要です。ただの強制ではモチベーションが湧かない。上手く成長目標に誘導するのが上司の手腕となります。部下のそれぞれの理由に応じた動機づけが身につきます。

3 フィードバック ~フィードバックの理解を深める~

研修効果:フィードバックの意味を理解し、効果的なフィードバックができるようになります。

フィードバックには、ポジティブフィードバックとネガティブフィードバックがあります。ポジティブでもネガティブでも、部下の納得性を高めるのは「行動」にフォーカスしたフィードバックを行うことが大切です。フィードバックや行動の事実を集めるのに効果的なのが1on1です。フィードバックの意味を理解し、最近導入する企業が増えてきた1on1の進め方を知り、効果的なフィードバックができるようになります。

研修内容の一部をご紹介

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