組織診断で、真の課題を見極める。

組織診断では、企業が組織の現状を可視化し、「何が起こっているのかの事実」を把握した上で、必要な対応策を提案します。そのため、本質的な課題解決へのアプローチができます。

組織診断の内容

アーチの組織診断は、厚生労働省が例示している労働環境調査・一般的なエンゲージメントサーベイ・組織風土調査・キャリア理論上の志向調査等を分析しやすくしたものです。設問数は60項目あります。カテゴリを以下のカテゴリごとに評価分析します。

カテゴリ 1~11 環境の調査1組織の健全さ 2コミュニケーション 3組織とキャリアの開発 4業務からの離脱
5マネジメント 6評価  7権限と裁量  8勤務環境・性別育児  9勤務環境・年齢高齢
10勤務環境・副業兼業 11エンゲージメント
カテゴリ12~16 組織印象の調査12組織印象  卓越性  13組織印象  連帯感  14組織印象  貢献感  15組織印象  緊張感
16組織印象
カテゴリ17~20 働き方志向調査17働き方志向  組織的な風土  19働き方志向  組織重視のWLB  18働き方志向  個人的な風土
20働き方志向 個人重視のWLB

*WLB=ワークライフバランス

サーベイ内容は、専門機関の組織研究に基づき、社労士や心理専門家等が最新理論を踏まえて開発した信頼性の高いものとなっています。

診断実施方法
紙面・WEBシステムの両方で実施が可能です。実施方法は企業のニーズに合わせてお選び頂けます。

組織診断でわかること

調査では、従業員の方のモチベーションや人事労務制度や組織観まで複合的に状態を把握できます。働く方の状態・組織観から、組織人事制度・労務的な状態に至るご報告を致します。課題解決の仮説を立て、専門家の知見での解決策のご提案致します。

診断結果の例

組織診断の進め方

組織診断は、クライアント様と事前に、実施の目的、調査方法、対象者など、細かいところまで打ち合わせを行った上で進めていきます。

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