【令和4年11月の有効求人倍率】有効求人倍率横ばい 完全失業率は3ヶ月ぶりに改善

令和4年11月分の一般職業紹介状況を公表(厚生労働省 12月27日公表)

厚生労働省から、令和4年11月分の一般職業紹介状況が公表されました。

【有効求人倍率(季節調整値)】
1.35倍・・・前月から横ばい

<産業別>
産業別でみると以下のようになっています。

宿泊業、飲食サービス業・・・21.2%増
サービス業・・・13.2%増
卸売業、小売業(13.0%増)
教育、学習支援業・・・9.4%減

教育,学習支援業で減少となっています。

都道府県別の有効求人倍率(季節調整値)をみると、就業地別では、最高は福井県の2.02倍、最低は神奈川県の1.9倍、受理地別では、最高は福井県の1.91倍、最低は神奈川県0.91倍となっています。

出所:厚生労働省|一般職業紹介状況(令和4年11月分)について

【熊本県の有効求人倍率(季節調整値)】
1.43倍・・・前月より0.01ポイント低下しています。

新規求職申込件数(原数値)は前年同月比5.3%減となり、3ヶ月連続で減少しました。

新規求人数(同)は同10.9%増で21ヶ月連続の増加となり、建設業、製造業、卸売業・小売業、宿泊業・飲食サービス業、医療・福祉、サービス業(他に分類されないもの)で増加し、運輸業・郵便業で減少となっています。


総務省からも、令和4年12月27日に令和4年11月の完全失業率が公表されました。

【完全失業率(季節調整値)】
2.5%・・・前月より0.1ポイント低下(3ヶ月ぶりに改善)

〇 就業者数
就業者数は6724万人。前年同月に比べ28万人増加。4ヶ月連続の増加
〇完全失業者数
完全失業者数は165万人。前年同月に比べ18万人の減少。17ヶ月連続の減少

詳しくは、こちらからご覧ください。

<一般職業紹介状況(令和4年11月分)について(厚労省)>

<労働力調査(基本集計)2022年(令和4年)11月分結果(総務省)>

 

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